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The end of the world.

今日は2012年12月22日。
明日は2012年12月23日、世界の終わる日です。


いきなり地球が消滅したりするようなドラスティックなことはないと思います。
ちょうど天皇誕生日なので平成->次の元号へ!?と少し不安にもなりましたけれど
それも杞憂となりそう。
滅多に起こらないことが起こるとき、悪い事件が起こるんじゃないかと考えてしまうのが人間の性っぽいです。
ハレー彗星の接近時も終末思想が巻き起こったそうですし、1999年7の月もかなり話題になりました。
他にも竹の花が咲くと...なんて言い伝えも。


話しは少し変わりますが...
1999年の恐怖の大王、当たったのかもしれないし外れたのかもしれません。
ノストラダムスが見た光景がどれくらいの範囲のものだったか分からないので。
世界のどこかではノストラダムスの見た何かが起こったのかもしれないし、映画館にでも迷い込んで見た映像だったのかもしれないし。
自分の目の前に恐怖の大王が降ってこなかったとしても、それが世界の全てでない。
当たった外れたを喜ぶのも良いけれど、ノストラダムスが何を見たかを想像するほうが好きです。浪漫です。


だから明日も。


明日、いきなり地球が消滅したりするようなドラスティックなことはないと思います(あったりして!)。
しかし未来の人々が歴史を振り返った時、「あの日がターニングポイントだった」と判断する出来事が、ひっそりと起こっているかもな、と思うのです。
そのほうが面白いしね。


そして世界が終らぬならば、こう思うのです。
iPod touch 欲しい! id:hatenablog 、と。