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小さな創作活動が教えてくれたなにか (1)

真面目におはなし

昨日の記事中でも書きましたが、GRD4で撮った写真が1000枚を超えました!
おー(ぱちぱち)



その中でFlickrにアップロードした=お気に入りの写真は153枚、1割5分。
アングルを変えたり、露出を変えたりして何枚も撮っているから。
ボケてたり、イメージと合わなかったりの失敗写真もたくさん。
これ、カメラを換える前後でずいぶん変わったことです。
記録用だったのが以前の使い方。
今は「いいねっ」って思うのを撮りたい!!
何枚か撮って、ビューアーで比べながら「ど・れ・に・し・よ・う・か・な」ってよく悩んでます。(アングルはこっちだけどピントがうまくあってるのはこっちだなー、背景はこれがいいなーとか)
その分、「カンペキ!」ってのが撮れたときの嬉しさもヒトシオ。自慢してまわりたくなっちゃうくらい。
写真を撮るのが、見てもらうのが面白くなりました!!


そしてプロの人の撮影はなぜ、あんなにシャッターを切るのかが少し分かった。
プロや写真撮るのが上手い人は、写真1枚のデキもさることながら
撮りたいものをたくさん見つけること、たくさんから1枚を拾い上げることが
上手なんだろうと今は思います。
プロや写真撮るのが上手い人ほど失敗写真をたくさん持っているんじゃないかな。




写真に限らず、すぐに成果が見えないと投げ出しちゃいそうになるけど、
周りの人はうまく出来てるように見えるけど、
いいものは数をこなした中から生まれている、って忘れないようにしたいです。
何でも楽しんで続けていけたらいいですよね。


小さな創作活動(写真撮る)が教えてくれたこと。